ムフフ

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1年は52週ある。

 ぴあ(株)でサラリーマンをしながら、盛田隆二は週末ごとに原稿用紙で10枚書いて(単純計算だと1年で500枚以上になる)、毎年1作の長編小説を完成させた。
 1年は決して長くはないが、それくらいの時間ではある。


 1年は8760時間ある。
 その半分を生き延びることに費やすと4380時間残る。
 残りをすべて学ぶことに費やせる人を(フルタイムの)「学生」というのだが、10000-hour ruleという都市伝説を信じるなら、2年と少しあれば〈専門家〉になれることになる。


 1年は365日ある。

 はかどる日もあれば、サボりたくなる日もあるだろう。
 1年に4380時間というインテンシブな行軍は無理でも、平均で1日10ページ読むことができれば、1年足らずで3000ページを読むことができる。

 たかだか3000ページと言うなかれ。
 1日10ページ読めば1年足らずでファインマン物理学全5巻を完読することができる。

 このように考えることは、52週=8760時間=365日に自家製のスケール(ものさし)をあてて、1年という時間を取り扱う手がかりになる。
 

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- 読書猿Classic: between / beyond readers (via 719043)

(Fuente: soulboy, vía shusdiner)

"「お前が辞めたら誰がお前の代わりをやんの?教えてよ、お前の仕事を代わりにできるやつ」「せめて2ヶ月、いや半年、なんなら1年待って」「お前が辞めるんだったら許してないミスあるんだよ?」などと言われましたが「代わりを見つけるのがあなたの仕事ですね」と言って辞めたので、みんなも辞めよう"

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Twitter / iszuu (via gearmann)

米国で管理職を何年かやっているけど、職種や状況にもよるが1年間で大体10人に1人か2人くらいは辞めるので、人が抜けても即座に仕事が止まらないプロセスや稼働配分を考え、採用・育成してチームビルドをし直すのは通常業務の一環だし(もちろん楽とはいえないが)、まあ何年か仕事を進めていくと必要なスキルセットも変化していくから外から人を定期的に入れざるを得ないのも悪いことばかりではない。ちなみに米国企業だと普通は現場管理職に採用(と解雇)権がある(人事部は事務的な整理をサポートしてくれる部門)。

日本で管理職をやっている人にはそういう意識はないのかしら。

(via yoosee)

(vía nikukyu03)

englishsnow:

 Ishie Kasajima

(vía nikukyu03)

"孤独とは、周りの人がいなくなるという状態ではなく、あなたにとって大切な事を語り合える人がいなくなるという状態だ"

- カール・グスタフ・ユング(精神科医/心理学者)(翻訳:Manabu Ishizuka) (via fffff9)

(Fuente: entheorg, vía nikukyu03)